【ロッテ】6連敗でついに4位転落…4月4日以来のBクラス 主力続々離脱の緊急事態で借金1

スポーツ報知

2回無死、近藤健介に先制の左越えソロ本塁打を打たれた小島和哉 (カメラ・岡野 将大)

◆パ・リーグ ロッテ1-10ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)

 ロッテが同率2位で並んでいたソフトバンクに大敗して今季ワーストの6連敗。日本ハムに勝った楽天とは同じ借金1となったが、ロッテの勝率は4割9分6厘0毛、楽天は4割9分6厘2毛。わずか2毛差でかわされ、4位に転落した。今季、チームのBクラスは5位だった4月4日以来、174日ぶりだ。

 先発の小島和哉が、6回2/3を6安打6四死球、7失点KO。22日に発熱し、特例2023の対象として登録抹消。幸い、1日で平熱に戻ったため、予定通り中5日でマウンドに上がって熱投したが、制球、球威とも本来とはほど遠かった。打線も4回に内野ゴロの間に1点を奪っただけだった。

 23日には藤岡と山口、24日には先発予定だった佐々木朗、沢村、岡が発熱によって離脱。この日は切り込み隊長の荻野と安田まで登録抹消となり、苦しいメンバー編成を強いられての戦いだったが、戦力不足がもろに響いた厳しい敗戦だった。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】6連敗でついに4位転落…4月4日以来のBクラス 主力続々離脱の緊急事態で借金1