【楽天】田中将大が7回に突如崩れ5失点で逆転負け ソフトバンクと2・5差に石井一久監督「7回がターニングポイントだった」

スポーツ報知

7回無死二、三塁、柳町達(左)に勝ち越しとなる右前適時打を浴びた楽天先発・田中将大。ここで降板となる(カメラ・渡辺 了文)

 ◆パ・リーグ ソフトバンク7―2楽天(9日・ペイペイドーム)

 楽天は中盤に逆転され敗戦。3位・ソフトバンクとのゲーム差は2・5に戻った。

 先発した田中将大投手は序盤はテンポ良く投げ込んだが2点リードの7回。2本の二塁打と四球で無死満塁のピンチで今宮に左翼へ2点適時二塁打を浴び同点にされると、うつむきながら吠えて悔しさをにじませた。

 なお無死二、三塁で柳町に勝ち越し打を許すと交代が告げられた。6回0/3を7安打5失点で9敗目(7勝)。日米通算198勝目はお預けとなった。

 8日の同戦は勝利し、ゲーム差を1・5に詰め寄ったが、振り出しに戻る形に。石井一久監督は自身50歳の誕生日を勝利で飾ることはできず「6回まではしっかり投げてくれた。7回がターニングポイントだった」と肩を落とした。

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