
西武・山川穂高内野手が2日、カーミニークで行われた3軍の練習に参加し、約2時間汗を流した。
これまでと同様、三塁でノックを受けた後にフリー打撃へ。左翼後方にある防球ネットの上段まで運ぶなど、マシン相手に持ち前のパワーを発揮した。人手が少ないこともあり、ボール拾いやネットの移動などにも積極的に加わる様子が見られた。
練習後、記者からの「お疲れさまでした」という声かけに対して頭を下げたものの、コメントすることはなく球場を後にした。レギュラーシーズンも残り約1か月、依然として球団や本人から具体的な説明がなされていない。