【ソフトバンク】4回途中交代の栗原陵矢は右手首の尺側部を負傷 長期離脱の可能性も

スポーツ報知

ソフトバンク・栗原陵矢

◆パ・リーグ ロッテ5―9ソフトバンク(23日・ZOZO)

 ソフトバンク・栗原陵矢外野手が「右手首の尺側部」を痛め、負傷交代した。

 「7番・三塁」で先発出場。4回の第2打席で四球を選んで出塁するも直後の守りからベンチに退いていた。千葉県内の病院を受診。24日以降の出場は診断次第となるが、長期離脱の可能性もある。

 昨年、左膝の手術を受けた栗原は7月29日のロッテ戦(ペイペイD)で負傷交代。左膝の炎症で翌30日に登録抹消されたが、今月16日に1軍復帰。この日が復帰して7試合目だった。

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【ソフトバンク】4回途中交代の栗原陵矢は右手首の尺側部を負傷 長期離脱の可能性も