
西武は26日にベルーナドームで開催する日本ハム戦(17時開始)で2つのギネス世界記録に挑戦する。
試合前に実施する、マスコット・レオの「30秒間にマスコットが後方倒立回転跳び(バック転)をした最多数」は、成功すればギネス世界記録に新たな項目として登録される世界初の記録。今回の挑戦は30秒間に助走なしで20回以上のバック転に成功することと、ギネス世界記録公式認定員に承認が得られれば記録として認められる。
同日の試合後に実施する「プラネタリウムにおける最大投影面積」への挑戦は、有限会社大平技研とともに行う。1万4813平方メートル以上の面積に10分以上のプラネタリウムの投影とギネス世界記録公式認定員による承認が認定の条件で、認められれば同様に世界初の記録となる。今回は大平技研が開発した最新鋭プラネタリウム投影機「GIGANIUM(ギガニウム)」による星空を、直径223メートルのベルーナドームの屋根全面に投影するが、そのうち直径143メートルの白い幕部分への投影が、今回の挑戦の対象となる予定になっている。