【オリックス】4連勝や独走や!2位ロッテに7差!打線爆発15安打8点!宮城大弥52日ぶり7勝

スポーツ報知

7回無死一塁、中川圭太が左中間に10号2ラン本塁打を放ちナインとタッチを交わす(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ3―8オリックス(9日・ZOZOマリン)

 オリックスが2位・ロッテとの直接対決第2ラウンドも制し、4連勝を飾った。

 打線が爆発した。その中心となったのは中川圭だ。3回に左中間への先制適時二塁打を放つと、5回には左前適時打。7回に左越え10号2ランをかっ飛ばし、初回の中前打と合わせて4安打の固め打ちだ。太田にも右越え2号2ランが飛び出すなど、15安打8得点で圧倒した。

 投げては、宮城が6回2/3を6安打3失点で7勝目を挙げた。序盤は粘り強い投球で無失点でしのぎ、4~6回は3イニング連続で3者凡退斬り。7回に3本の安打を浴びるなどして、失点したが、先発の役目を果たした。6月18日のヤクルト戦(神宮)以来52日ぶりの白星をつかんだ。

 チームは4カード連続の勝ち越しで貯金は今季最多を更新する22。2位に最大7ゲーム差とし、独走モードに突入した。

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