【ソフトバンク】“守乱”でまさかの先取点献上…柳田悠岐が悪送球「鷹の祭典」今季9戦全敗阻止なるか

スポーツ報知

4回2死一塁、平沢の右前安打で、柳田からの送球をリチャードが後逸し、先制点を許す(カメラ・岩崎 龍一)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(30日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが“守乱”で先制点を与えた。

 0―0の4回2死一塁から先発の和田が7番・平沢に右前打を許した。打球を処理した右翼・柳田は三塁進塁を狙った一塁走者・山口をアウトにしようと三塁送球。しかし、送球がハーフバウンドとなり、三塁・リチャードが後逸。この間に山口が一塁から一気に先制のホームを踏んだ。

 和田は続く佐藤都に中前適時打を浴び、この回2点を奪われた。この日は今年で18年目の恒例イベント「鷹の祭典」の今季最終戦。同イベントはここまで8戦8敗となっており、何とか全敗は阻止したいところだ。

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【ソフトバンク】“守乱”でまさかの先取点献上…柳田悠岐が悪送球「鷹の祭典」今季9戦全敗阻止なるか