【日本ハム】移籍組が奮闘 山本拓実が1回2K0封 建山投手コーチ「文句のつけようがない」 郡司裕也も意地の左前打

スポーツ報知

日本ハム3番手の山本拓実(カメラ・橋口 真)

◆パ・リーグ 日本ハム3―4オリックス(29日・エスコンフィールド)

 日本ハムは首位・オリックスに1点差で敗れ、連勝が3でストップした。

 3番手で登板した山本拓実投手は、1回2奪三振0封。150キロ超の直球を連発し、試合の流れを引き寄せる好投を見せた。まずは先頭の大城をオール直球で空振り三振に斬ると、続く渡部を二ゴロ、最後は紅林をこの日最速の152キロで空振り三振に仕留めた。 中日からトレードで加入した右腕は、前回登板の27日・楽天戦で1回2安打1失点。「前回やられていたので、今回は3人でという気持ちで投げた。どんな場面でもいきます、と言っているので、次も今日のような投球ができるよう頑張ります」と汗をぬぐった。建山投手コーチも「文句のつけようがない。ビハインドで出してもああやって流れを変えそうな投球をしてくれる。心強いです」と高く評価した。

 F郡司(9回に代打で守護神・平野から左前打。直後の絶好機を演出し)「チームの勝ち、自分がスタメンで出るための代打1打席でもある。塁に出ること、コンパクトに行くことを意識した」

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