【日本ハム】逆転負けで6年ぶりの10連敗…25イニングぶり得点で先制も実らず

スポーツ報知

西武打線に押され肩を落とす新庄剛志監督(中央=カメラ・小泉 洋樹)

◆パ・リーグ 西武7―2日本ハム(17日・ベルーナドーム)

 日本ハムは西武に2―7で敗れ、2017年4月以来の10連敗を喫した。

 初回にマルティネスがチーム25イニングぶりの得点となる左越え2ランを放って先制するなど一度は主導権を握ったかに見えた。84イニングぶりの複数得点でリードを奪ったが、2回に先発・鈴木が4本の長短打を集中され、4失点で逆転を許した。

 3点を追う7回には無死満塁の絶好機を迎えるも万波が右飛、加藤豪は見逃し三振、マルティネスが三ゴロで無得点。裏の守備で2本のソロを浴び、決定的な2点を失った。

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【日本ハム】逆転負けで6年ぶりの10連敗…25イニングぶり得点で先制も実らず