【日本ハム】マルティネスが初の10号到達 楽天・岸から左翼へ豪快弾「アグレッシブに…打ててよかった」

スポーツ報知

3回無死、勝ち越しの左越え10号ソロ本塁打を放ち、代田建紀コーチ(左)とタッチを交わすアリエル・マルティネス(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム―楽天(13日・エスコン)

 日本ハムのアリエル・マルティネス捕手が勝ち越しソロを放ち、来日後初めて2ケタ本塁打に到達した。

 楽天戦に「3番・一塁」で先発。1―1で迎えた3回先頭で、楽天先発・岸の初球、外角寄りのスライダーを一振りで仕留めた。豪快に左翼席に突き刺さった一撃は、キャリアハイを更新する10号ソロ。「バッティング手袋をするのに時間がかかってしまい、慌てて打席に入りましたが、アグレッシブにいくことだけを考えていきました。打ててよかったです」と笑顔でダイヤモンドを一周し、跳びはねるようにホームインした。

 1打席目の左前打に続く2安打目は、6月17日・中日戦(バンテリンD)以来、出場12試合ぶりの一発となった。現在チームは今季ワーストの6連敗中。4位・楽天を2・5差で追っている。

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【日本ハム】マルティネスが初の10号到達 楽天・岸から左翼へ豪快弾「アグレッシブに…打ててよかった」