
◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト―ソフトバンク(13日・神宮)
ソフトバンク・中村晃外野手が通算3本目の先頭打者弾を放った。
0―0の初回先頭。1ボール1ストライクからの3球目、小川のカットボールを右翼席まで運んだ。31試合ぶりの3号ソロ。「とにかくチャンスメイクと集中しました。しっかりと自分のスイングができたと思います。大事な先制の一本となって良かったです」と振り返った。
中村晃の先頭打者弾は18年5月12日の日本ハム戦(ヤフオクD)以来。その試合で打った相手はこの日自軍の先発を務める有原(当時日本ハム)で、不思議な縁を感じさせる一本となった。