【日本ハム】伏見寅威が先制の2点適時打 阪神・富田から左前打 14戦ぶりの打点にガッツポーズ

スポーツ報知

2回2死二、三塁、先制の左前適時打を放つ伏見寅威(カメラ・中島 傑)

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―阪神(9日・エスコン)

 日本ハムの伏見寅威捕手が先制の2点適時打を放った。

 「9番・捕手」で先発出場し、0―0の2回2死二、三塁。阪神のプロ初先発・富田が投じた高めカーブを、痛烈に左前へはじき返した。これが5月14日・ロッテ戦(エスコン)以来、14試合ぶりの打点。打率1割台の33歳が6勝目を狙う先発・鈴木を援護し、塁上で雄たけびをあげてガッツポーズした。

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【日本ハム】伏見寅威が先制の2点適時打 阪神・富田から左前打 14戦ぶりの打点にガッツポーズ