
◆パ・リーグ 西武0―3ロッテ(11日・ベルーナドーム)
西武はロッテに同一カード3連敗を喫した。あと1本が出なかった。この試合前まで右打者の被打率が2割5分9厘の西野に対し、1番に長谷川、6番に愛斗を置くなど全員右打者を並べた新打線。5回までに毎回の8安打を放って得点圏に走者を送りながら、あと1本が出ず4度目のゼロ封負け。「平良も先制点をあげないつもりで投げていますが、援護できなかった」と松井監督。借金は最多の3に増えたが、指揮官は「下を向くことなく、前を向いて切り替えたい。一つのことで流れも変わると思う」と言葉を強めた。