
◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(19日・ベルーナドーム)
西武・マキノン内野手が1―1の4回、勝ち越しの2号2ランを放った。1死一塁、2ボールから真ん中低めに入ってきた141キロのシンカーをすくい上げると、打球は左翼席へ。2日のオリックス戦(ベルーナドーム)以来となる一発に「前の打席ではファウルが多くて結果的に打ち取られてしまったけど、この打席ではアジャストしてフェアゾーンに飛ばすことができたよ。同点の場面で流れがどちらのチームに行くかわからない中で、チームにとっても大きな本塁打が打ててよかったよ」と喜んだ。