【オリックス】頭部死球から復帰の頓宮裕真 同点1号ソロ 種市の150キロを右越えへ

スポーツ報知

4回2死、頓宮裕真が1号同点ソロ本塁打を放ちナインとタッチを交わす(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(16日・ZOZOマリン)

 オリックス・頓宮裕真捕手が2回の右前打に続き、同点弾を放った。

 1点を追う4回2死、種市の150キロを右方向へ。今季1号ソロで試合を振り出しに戻した。頓宮は12日の楽天戦(楽天モバイル)で頭部に死球を受け、試合中に担架で搬送。仙台市内の病院で「頭部打撲」と診断され、1軍に同行しながらスタメン復帰を目指していた。

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