
◆パ・リーグ ソフトバンク4―3日本ハム(11日・ペイペイドーム)=延長10回=
日本ハムの新庄剛志監督が、奮闘したブルペン陣を評価した。ポンセの故障離脱の影響で、今季はリリーフの池田が先発するブルペンデー。9回まで7人でつなぎ3失点としのいだが、延長に入り8人目のロドリゲスが踏ん張れなかった。
試合終了後、報道陣の前に姿を見せると「負けはしましたけど、いいゲームでしたよ」とうなずいた。リリーフ陣について聞かれると「頑張った、頑張った。よくね3点で、4点か。もう十分ですよ。切り替えて、明日、この逆の勝ち方をしていきます」と語った。
打線も4回に万波の2ランで一時同点とすると、8回にはモイネロから松本剛、清宮の連続二塁打で同点。「よく打ちましたよね、清宮くんも」と穏やかに振り返っていた。