
西武は10日、「所沢市立全小学校応援プロジェクト」を発足したと発表した。
このプロジェクトは西武の選手たちと、地域の子供たち、住民がさらに積極的に交流することを目的に発足。所沢市立の小学校全32校それぞれの学校に、選定された2、3人の選手が各学校の応援大使を務める。応援大使の選手の等身大パネルを各小学校に配布し、10日から順次掲示されるほか、オフには選手を各小学校に派遣し、講演会の実施や給食を一緒に食べるなどの交流、運動会などの学校行事でのメッセージ動画の送付なども行う予定になっている。
高橋光成「新たに所沢市の子供たちとの交流の機会が生まれたことをとてもうれしく思います。プロジェクトを通して、よりライオンズを身近に感じてもらいたいですし、何よりこどもたちとの交流によって僕たちも元気をもらえるので、オフシーズンが楽しみです。応援大使になった選手たちの活躍はぜひチェックしてもらいたいですね。しっかり活躍して小学校や地域を盛り上げていきたいと思います」