【ロッテ】先発・種市篤暉は6回1安打無失点で降板 988日ぶり勝利投手の権利

スポーツ報知

ロッテ先発の種市篤暉(カメラ・今西 淳)

◆パーソル パ・リーグ ロッテ―楽天(9日・ZOZO)

 ロッテは先発の種市篤暉投手が、6回95球を投げ1安打無失点の好投。7奪三振、3四球の内容で、20年7月25日以来、988日ぶりとなる勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 初回、先頭の辰己にフルカウントから四球を許したが、続く小深田を一ゴロ併殺に仕留め波に乗った。

 得点圏に走者が進んだのは、2回2死から茂木が唯一の安打となる左前打と暴投で二塁まで進んだだけ。3回以降は二塁も踏ませず、6回までの4イニングを投げ切った。

 種市は20年9月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、22年8月に1軍登板。この年の登板は1試合だけで、今季は2試合目の先発だった。

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【ロッテ】先発・種市篤暉は6回1安打無失点で降板 988日ぶり勝利投手の権利