【オリックス】森友哉、古巣球場でヒーローインタ「不安と楽しみ両方あった」9回に起死回生弾

スポーツ報知

9回2死、右中間へ本塁打を放つ森友哉(カメラ・小泉 洋樹)

◆パーソル パ・リーグ 西武2―3オリックス(31日・ベルーナドーム)

 オリックス・森友哉捕手が1点ビハインドの9回2死から右中間へ起死回生の同点1号ソロを放ち、逆転勝利を呼び込んだ。オフに西武からFA加入した背番号4はいきなり、慣れ親しんだ古巣の球場でヒーローインタビューを受けた。一問一答は下記の通り。

―どのような気持ちで試合に臨んだ

「不安と楽しみと両方ある思いで、きょう挑みました」

―9回2死走者なし、打たなければ終わってしまう打席。どういう思いだった

「積極的にタイミングが合えば全部いこうと思っていたので、いいスイングができました」

―宗が勝利に結びつけてくれた

「そうですね。自分より(延長10回の)宗の(勝ち越し)ホームランの方が価値があるのかなと思います」

―声出しができる環境の中で右翼スタンドの声援はどう聞こえた

「めちゃくちゃ頼もしいです」

―143分1だが、いいスタートが切れた

「開幕どうなるかなと思ったんですが、しっかり勝てて、あす以降もいい流れで試合ができればいいなと思います」

―オリックスファンにメッセージを

「きょうは盛大な応援ありがとうございます。あすからも頑張ります。応援よろしくお願いします」

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