【ソフトバンク】ガンケルが予定の3回持たず…2回6安打4失点 有原航平と新戦力2人で5回15安打10失点

スポーツ報知

ソフトバンクのガンケル

◆オープン戦 ソフトバンク―ヤクルト(9日・ペイペイD)

 ソフトバンクの新外国人、ジョー・ガンケル投手=阪神=が“本拠地初登板”で予定の3回持たず、2回6安打4失点で降板した。

 6点ビハインドの4回から登板。先頭の武岡にいきなり右中間三塁打を浴びると、丸山和の中前適時打で失点。さらに満塁から併殺崩れの間と長岡の右前適時打でこの回3点を失った。

 5回は先頭の赤羽に左中間へのソロを献上。続く武岡にも中越え二塁打を許したが、何とか追加点は与えなかった。それでも2イニングで53球を要し、3イニング目は投げることなく降板した。

 この日は先発の有原も3回9安打6失点と課題を残したが、同じく開幕ローテ候補のガンケルも不安定な内容だった。期待の新戦力2人には首脳陣の期待も高いだけに、開幕までに修正が求められる。

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