
◆侍ジャパン強化試合 オリックス―日本(7日・京セラドーム大阪)
8日開幕の第5回WBCで2009年の第2回大会以来3大会ぶりの優勝を狙う侍ジャパンは、オリックスと対戦。侍ジャパンの西武・山川穂高内野手が7日、チーム合流後初安打となる適時打を放った。
7点リードの4回2死二塁。大谷の代打で打席に立つと、左翼線へタイムリーを放った。ここまで壮行試合4試合、6日のオリックスとの強化試合と計5試合で無安打と沈黙していたが、実戦16打席目でようやく「H」ランプがともった。
待望の初安打に「めちゃx6 嬉しいです。これから引き続き頑張ります。バットを代えた効果もありました」とコメントした。