
◆練習試合 ロッテ―ヤクルト(19日・浦添)
ロッテの先発・種市篤暉投手がヤクルト打線に2発を浴び3回5安打4失点。最速は148キロだった。
今季対外試合初先発だったこの日は、1点リードの初回2死二、三塁から長岡に2点適時二塁打を浴びると、2回には元山に右中間スタンドへ、3回にはオスナに左翼スタンドへのソロ本塁打を浴び、毎回失点の3回5安打4失点でマウンドを降りた。20年9月に右肘のトミー・ジョン手術を受け今季は先発ローテ復活を目指す種市は「カウントをうまく作ることが出来ず、決め球が高かった。また次の課題として取り組んでいきたい」と振り返った。