
◆練習試合 日本ハム―キューバ代表(17日・名護)
WBCに出場するキューバ代表の1番打者で、2017年にロッテでプレーしたロエル・サントス外野手が、ロッテ在籍時にも話題になった「走り打ち」で内野安打をマークした。
6回先頭で迎えた第3打席。1ストライクから投手・畔柳が2球目を投げると、一塁側に足を動かしながらスイング。低めのカーブをバットの先に当てると、打球が一塁・清宮の前に転がる間に悠々と一塁に駆け込んだ。
1番打者の得意技でチャンスを作ったキューバ打線はその後、1死一、二塁から前ソフトバンクのデスパイネが左翼線に適時二塁打を放って初得点をあげた。