
楽天・藤平尚真投手が9日、沖縄・金武キャンプのシート打撃に登板。打者6人と対戦し、平良に中前打、辰己に右翼へ二塁打を許したが「全体的に悪いイメージはなかったです」とキャンプでの調整に対する手応えを明かした。
昨年8月21日のロッテ戦で、4年ぶりの勝利を挙げるなど覚醒の気配を漂わせて迎えた7年目のドラ1右腕。激戦の開幕ローテーション入りを目指して「これからは結果が全てになってきます」と対外試合での登板で信頼を勝ち取っていく。
スポーツ報知

楽天・藤平尚真投手が9日、沖縄・金武キャンプのシート打撃に登板。打者6人と対戦し、平良に中前打、辰己に右翼へ二塁打を許したが「全体的に悪いイメージはなかったです」とキャンプでの調整に対する手応えを明かした。
昨年8月21日のロッテ戦で、4年ぶりの勝利を挙げるなど覚醒の気配を漂わせて迎えた7年目のドラ1右腕。激戦の開幕ローテーション入りを目指して「これからは結果が全てになってきます」と対外試合での登板で信頼を勝ち取っていく。