
オリックス・若月健矢捕手(28)が右足手術を受けることが26日、分かった。軟部腫瘍を摘出するもよう。不安を取り除くための軽い手術で、年明けには練習を再開できる。2月のキャンプ、開幕には十分に間に合う見通しだ。
プロ10年目の今季はエース山本や山崎福らの好投を引き出し、初のゴールデン・グラブ賞を獲得。森と盤石の二枚看板を形成した。8月に取得した国内FA権を行使せず、シーズン中に残留を決断。来季から複数年契約を結んでいる。
スポーツ報知

オリックス・若月健矢捕手(28)が右足手術を受けることが26日、分かった。軟部腫瘍を摘出するもよう。不安を取り除くための軽い手術で、年明けには練習を再開できる。2月のキャンプ、開幕には十分に間に合う見通しだ。
プロ10年目の今季はエース山本や山崎福らの好投を引き出し、初のゴールデン・グラブ賞を獲得。森と盤石の二枚看板を形成した。8月に取得した国内FA権を行使せず、シーズン中に残留を決断。来季から複数年契約を結んでいる。