【西武】蛭間拓哉と青山美夏人がトークショー クリスマスにファン200人 蛭間「こんなに来てもらえるとは」

スポーツ報知

初めてのトークショーを開催した西武・青山美夏人(左)と蛭間拓哉(カメラ・秋本 正己)

 西武・蛭間拓哉外野手と青山美夏人投手の「ランチ&トークショー」が25日、埼玉・川越市の川越プリンスホテルで行われた。

 クリスマスのこの日、約200人のファンを集めたトークショー。蛭間が昨年のドラフト1位で青山がドラフト4位という大卒の同期生コンビで、学生時代から面識のある仲のいい2人とあって軽妙なやり取りが続いた。蛭間が青山について「厳しい亜大で4年間丸刈りですごいなあと思っていたら、最近は髪の毛伸ばして色気づいています」と言えば、青山は「頑張って伸ばしました。ロン毛?検討中です」と答えて会場を笑わせた。ショーの締めでは蛭間が登場曲「2億4千万の瞳」のサビの部分を熱唱。ファンとともに「ジャパーン!」のポーズで盛り上がった。

 ともにプロ入りして初めて過ごすオフはあわただしいというが、初めてのトークショーで触れ合ったファンのありがたさをかみしめていた。蛭間が「こんなにたくさんのお客さんに来てもらえるとは…。クリスマスの貴重な時間にたくさんのファンの皆さまに集まってもらってすごくうれしく思います。皆様の前で話して楽しい時間でした」と笑顔をみせれば、青山も「こんなに近くでファンの皆さんの笑顔が見られて楽しんでもらえて、来年も頑張れると思いました」と来場者に感謝。来季へ向けてファンの笑顔が力の源になりそうだ。

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