【オリックス】紅林弘太郎は3000万円増…不動の正遊撃手へ「3番・ショートがかっこいい」

スポーツ報知

ポーズを決める紅林弘太郎(カメラ・義村 治子)

 オリックス・紅林弘太郎内野手が10日、この日の大トリで契約交渉に臨み、3000万円増の年俸7200万円でサインした。開幕スタメンは野口に譲ったが、4月18日に1軍初昇格。正遊撃手として3年目のシーズンを完走し、127試合で自己最高となる打率2割7分5厘を記録した。

 左手負傷のため辞退したが、11月の「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」では侍ジャパンにも選出された。「もっとほしかったんですけど、来年はもっと(年俸を)もらえるように…」と初の1億円突破がモチベーション。「3番・ショートってかっこいいので。一年間を通して、3番を打ちたいと思います」と高く目標を設定した。

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【オリックス】紅林弘太郎は3000万円増…不動の正遊撃手へ「3番・ショートがかっこいい」