
西武がドラフト1位で指名した国学院大・武内夏暉投手が10日、都内で開かれた東都大学野球連盟の表彰式に出席した。
ベストナインと最優秀防御率(0・97)を受賞した武内は「戦国東都の中で、レベルの高い中で取れたというのはうれしいです」と笑みを浮かべた。
来年1月の入寮、新人合同自主トレへ向けて連日、ランニング、キャッチボールなどをこなしているという。連盟の行事はほぼ終わり、いよいよプロの舞台へと歩を進める。「いい4年間でした。この賞を取れたのも、やっぱり国学院に来てからこそだと思うので、この経験を今後に生かしていきたいなと思います」と誓った。