
ロッテの横山陸人投手が5日、ZOZOマリンで契約更改に臨み1130万円増の1800万円(金額は推定)でサインした。
横山は4年目の今季、38試合に登板し2勝3敗、1セーブ、8ホールド、防御率5・26。一時は勝ちパターンでも起用され、オフには若手中心の「アジアプロ野球チャンピオンシップ」で侍ジャパンに名を連ね、韓国戦で1回無失点と力投した。
横山は飛躍につながったシーズンを「いい経験も悔しい経験もあったシーズン。勝ち試合でも投げさせて頂いて自分の成長も実感できたし、自信にもつながった」と振り返った。
侍についても「国際試合はなかなか経験できることも少ない。そういうところで投げて無失点で抑えることができたというのは、自分の中で自信につながった。日本代表というところは、自分の中では夢のような上の世界だと思っていたけど、またそういう場面で投げたいなという思いは強くなりました」と再度の侍入りに意欲を見せていた。