【西武】蛭間拓哉ががい旋アーチを誓う 来年前橋開催のオリックス戦で「一本打ちたいですね」

スポーツ報知

郷里の群馬で行われた野球教室に参加した西武・蛭間拓哉

 西武・蛭間拓哉外野手が3日、がい旋アーチを放つことを誓った。

 2年目を迎える来季は、8月20日に郷里の前橋市・上毛新聞敷島球場でオリックス戦が開催される予定。中堅122メートル、両翼99・1メートルと広いフィールドでは中学時代にプレー。プロ野球の試合を観戦した思い出もある。「中学生の時は本当に広い球場で本塁打なんかほど遠かったですけれど、打てるようになってきていると思うので一本打ちたいですね。(少年に)プロ野球選手になりたいと思ってもらうように頑張りたいです」と誓った。もちろん1軍定着、レギュラーになってがい旋するつもり。「1軍にいないと出られないので、そこに照準を合わせて頑張りたいと思います」と言葉を強めた。

 この日は群馬・甘楽町のこんにゃくパークで行われた「ミニ野球教室&トークショー」に参加。野球教室では少年に打撃、守備に関して優しくアドバイスを送って指導。トークショーではMCで同じ群馬出身の中山秀征からオフの過ごし方を問われ「休んでいいのかなという感じですが、あいさつ回りとかしながらトレーニングをしています」と答えプロの自覚も披露。地元での初イベントに「こういう活動があれば群馬のためにやりたいです」と郷土愛をみせていた。

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