
西武・古賀悠斗捕手が2日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1300万円増の年俸2800万円(金額は推定)でサインした。
2年目の今季は100試合に出場し、12球団トップの盗塁阻止率4割1分2厘を記録。「いろんな面で評価してもらったので感謝の気持ちです」と喜びを口にした。来季は楽天から炭谷が復帰するが、目指すのはもちろん正捕手の座。「正捕手と呼ばれるまでにはまだ至っていない。チーム防御率が1位になるように、投手とコミュニケーションを取りながらやっていきたい。自分が捕手陣の先頭に立ってチームをリーグ優勝と日本一に導けたら」と力強く目標を掲げた。