
西武は20日、「走魂賞 supported byこんにゃくパーク」の年間大賞を発表。2軍部門は新人の蛭間拓哉外野手が受賞した。
走攻守で全力プレーを心がけている蛭間だが、その点が評価された。球団を通して「チームスローガンである『走魂』はキャンプから常に意識して取り組んできたので、3・4月度の受賞はとてもうれしかったのです。まさか年間大賞に選ばれるとは思ってもみなかったので正直びっくりしています。ファンの皆さま投票していただきありがとうございました」とコメントを寄せた。
※走魂賞とは
チームスローガンの「走魂」をチーム全体に意識づけるため、スローガンに見合ったプレーなどで貢献した選手を監督やコーチが候補として選出し、最終的にファンクラブ会員の投票によって1軍・2軍それぞれ1人ずつ決定する。