
◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ オリックス―ロッテ(18日・京セラドーム)
ロッテの吉井理人監督が非情采配を見せた。
1点リードの6回、登板した中村稔が先頭のセデーニョを四球で歩かせると、続く杉本の右中間適時二塁打で同点。さらに続くゴンザレスをカウント2ボールとしたところで、吉井監督が自らマウンドへ足を運び東妻への交代を告げた。
その東妻は暴投と四球で無死一、三塁。ここで紅林に右前適時打を打たれ、この試合初めてリードを許した。その後も中川圭の左前適時打などで2点を追加され、3点のリードを奪われた。