【日本ハム】1466日ぶり先発のロドリゲスは3回途中3失点 5四球と制球が定まらず

スポーツ報知

3回2死満塁とし、交代するロドリゲス(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(2日・京セラドーム大阪)

 約4年ぶりに先発した日本ハム・ロドリゲス投手は2回2/3を2安打3失点、5四球で降板した。

 2回1死二、三塁から紅林に2点中前適時打を浴びて先制を許すと、2回は3つの四球で2死満塁を招き、ゴンザレスに押し出し四球を与えてマウンドを降りた。初回先頭打者から25球連続で投じた150キロ台中盤のツーシームで押し込んだが、制球が定まりきらなかった。

 ロドリゲスは来日6年目で、先発は2019年9月27日のオリックス戦(札幌ドーム)以来、1466日ぶり。近年は救援登板が続いていたが、新庄監督の「来季は先発をやらせてみたい」という意向もあり、テスト登板に臨んだ。ロドリゲスは「自分の限界を超えるような、自分にチャレンジできるような投球をしたい」と意気込んでいたが、悔しいマウンドとなった。

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【日本ハム】1466日ぶり先発のロドリゲスは3回途中3失点 5四球と制球が定まらず