
西武のドラフト1位・蛭間拓哉外野手=早大=が13日、“水トレ”に取り組んでいることを明かした。
入団後に採取された血液の分析結果などを踏まえて、球団の管理栄養士から水分補給の重要性を説かれ、1日あたり4リットルの水分を摂取するように心掛けているという。この日、埼玉・所沢市のカーミニークでの新人合同自主トレ終了後は、500ミリリットル入りのミネラルウォーターのペットボトルを手にしながら取材に応じて「まだ慣れないので、おなかがいっぱいになるときもあります」と明かした。
このほど、ヤクルト・村上モデルのバットも発注。プロで結果を残すため、「いろいろ試していきたいです」と試行錯誤しながら最適解を求めていく。