【ソフトバンク】20イニング連続無得点でオリックスと1ゲーム差 千賀滉大が7回2失点も6敗目

スポーツ報知

ベンチ奥に引き上げる藤本博史監督(81番)

◆パ・リーグ オリックス2―0ソフトバンク(18日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが2試合連続の完封負けを喫した。20イニング連続無得点の惨状で、2位・オリックスに1ゲーム差と迫られた。

 オリックスの先発・宮城に5回までわずか1安打と手も足も出ず。6回以降も走者を出したが、ホームが遠い。前日(17日)にウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)で2発をマークしたリチャードを昇格させ、「7番・一塁」で即スタメン起用したが、3三振に終わった。

 先発・千賀は最速161キロをマークするなど、7回を6安打2失点と踏ん張ったが、6敗目。16日に海外FA権の取得条件を満たし、この日もメジャー複数球団の関係者が視察に訪れたが、11勝目を逃した。

 チームは6連勝後の連敗で、マジック9から2日連続の足踏み。京セラドームのオリックス戦は21年3月30~4月1日から9カード連続で勝ち越しがない。

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