
日本ハムは6日、宮西尚生投手が札幌市内の病院で左肘関節のクリーニング手術(肘頭骨棘切除および滑膜切除)を受け、無事に終了したと発表した。全治3か月の見通しで、7日に退院予定という。
今季はここまで24試合に登板し0勝3敗1セーブ7ホールド、防御率5・66。前日には球団を通じて「シーズン中にもかかわらず手術することになり、チームに迷惑をかけて申し訳ない気持ちです。また、この年で手術するという決断を尊重してくれた球団に感謝したいです。自分自身この先どうなるか分からないですが、残された野球人生を悔いなく投げられるよう、リハビリを頑張ります」とコメントしていた。