【ソフトバンク】札幌でも“ちびっこ軍団”祭り 野村大樹、谷川原健太、増田珠の3人で伊藤大海から3点先制

スポーツ報知

2回1死一、二塁、左翼線へ適時二塁打を放つ増田珠(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(26日・札幌ドーム)

 ソフトバンクの“ちびっこ軍団”がまたしても躍動した。

 コロナ禍で柳田ら多くの主力を欠くチームは、23日の楽天戦(楽天生命)から谷川原、増田、野村大を中心に藤本監督が命名した「ちびっこ軍団」が“代役”として首脳陣の期待を上回る活躍を見せているが、仙台から札幌に移動しても勢いは止まらなかった。

 0―0の2回。1死から野村大が死球で塁に出ると、谷川原が中前打でつなぎ、増田が左翼線へ先制の2点二塁打。日本ハム先発の伊藤を攻め立てると、さらに1死一、三塁から9番・甲斐がスクイズを敢行。大きく外角に外され、空振りに終わったが、三本間に挟まれた三塁走者・増田が粘っていると、捕手の宇佐見が三塁に悪送球。思わぬ形でもう1点が加わり、難敵から3点を先制した。

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【ソフトバンク】札幌でも“ちびっこ軍団”祭り 野村大樹、谷川原健太、増田珠の3人で伊藤大海から3点先制