
◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(23日・楽天生命パーク)
ソフトバンク・藤本博史監督が、試合前に悩める胸中を明かした。
20日に新型コロナ陽性疑いとなった周東、牧原大、柳町に加え、22日には新たに柳田まで陽性判定を受けて離脱。三森、中村晃も含め、わずか5日前の18日の西武戦(ベルーナD)で先発出場した野手9人のうち6人が不在という“超緊急事態”となった。
「『筑後ホークス』で頑張らないとしょうがないよ。確実に出るのはデスパイネ、グラシアル、今宮、甲斐。この4人なんでね。あとの5枠。ガルビスも悪かったら外すし。状態、あるいは相手投手との相性を見て、データだけじゃなくて『勘ピューター』も働かせてやっていきたいなと思います」
「陽性者でメンバー組んだらええメンバーやね。捕手も渡辺陸がおるか。DHがいないだけで全部埋まるやんか。サード周東、ショート川瀬、三森、中村(晃)、柳町、牧原(大)、柳田。全部埋まるな(苦笑)。もう1チームできそうや」
スタメンは以下の通り。
1(遊)今宮健太
2(二)野村勇
3(左)グラシアル
4(指)デスパイネ
5(一)野村大樹
6(右)増田珠
7(三)ガルビス
8(中)谷川原健太
9(捕)甲斐拓也
(投)石川柊太