【日本ハム】松本剛、14日のイースタン戦で実戦復帰 左膝骨折で離脱中

スポーツ報知

松本剛

 日本ハム・稲葉篤紀GM(50)が13日、ZOZOで取材に応じ、左膝骨折で離脱中の松本剛外野手(29)が14日のイースタン・DeNA戦(平塚)から実戦復帰することを明かした。早ければ16日楽天戦(札幌D)から1軍にも復帰する見通しで、新庄ビッグボスは初の首位打者獲得をサポートする方針を示した。

 7月19日のオリックス戦(京セラD)で自打球を当て、左膝蓋骨下極骨折と診断。同GMは「今日(13日2軍で)出場予定だったんですけど中止になって明日も出る予定。DHでいくと思います」とし、「ある程度状態が良ければ上(1軍)も考えている」と説明した。

 ここまでリーグトップの打率3割5分5厘。シーズンの規定打席には、あと109打席で到達する。「来年狙えばいいとか、そういう話じゃない。今年なんですよ。結果を求めず規定打席に立たせてあげたい」とボスの熱い思いが言葉ににじんでいた。(田中 哲)

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