
日本ハム・稲葉篤紀GMが13日、左膝骨折で離脱中の松本剛外野手が14日のイースタン・DeNA戦(平塚)で実戦復帰することを明かした。
松本剛は7月19日のオリックス戦(京セラドーム)で自打球を当て、同日に大阪府内の病院で精密検査。左膝蓋骨下極骨折と診断されていた。稲葉GMは「今日(2軍で)出場予定だったんですけど中止になって、明日も出る予定」と説明した。
ここまでリーグトップの打率3割5分5厘を残す好打者。まずはDHで出場予定だが、同GMは「ある程度状態が良ければ上(1軍)にというのも考えている」と語っており、早ければ16日の楽天戦(札幌ドーム)から1軍に復帰する。