【ソフトバンク】杉山一樹、吉田正尚に先制2ラン被弾 初回はイニング別最多の10失点目

スポーツ報知

1回1死一塁、杉山一樹は吉田正尚(左)に先制2ランを許す(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(12日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・杉山一樹投手が、またも立ち上がりでつまずいた。

 0―0の初回。1死から中川圭に四球を与えると、続く3番・吉田正に2球続けた151キロ直球を右中間席まで運ばれた。前回登板からフォームを修正。「一発(を打たれる)より点を取られないことを優先して投げていければ」と話していたが、“魔の初回”にのみ込まれた。

 杉山は今季9度目の先発。初回に失点するのは4度目で、全て複数失点となっている。イニング別では初回が最多の10失点目と課題が浮き彫りになっている。さらに試合前の時点で右打者への被打率2割4分4厘に対し、左打者には3割4分9厘。この日打たれた吉田正も左打者で、これまた明確な課題がある。

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