
◆パ・リーグ 西武4―3ロッテ=延長10回=(5日・ベルーナドーム)
西武は3―3の10回、先頭の川越誠司外野手がロッテの4番手・佐々木千から右中間にサヨナラ本塁打を放った。
先発今井が5回7四死球と苦しみながら初回の佐藤都の3ランによる3失点で踏ん張った。
6回から2番手スミスがロングリリーフで3回無失点と好投した。
打線は8回に同点に追いつき、9回は平良、10回はコロナから復帰の増田が無失点に抑えた。
西武は4連勝で貯金10。後半戦、救援陣は18イニング連続無失点と鉄壁のブルペンが好調なチームを支えている。