
ロッテは佐々木朗希投手が2点リードの6回に楽天打線に捕まり逆転を許し、5回1/3を8安打5失点で降板。チームはその後、中村奨の9号ソロで1点差まで迫るも逃げ切られ、再び借金1とした。
井口監督は朗希について「追い込んでから甘く入ったところをずっと連打された感じ」と分析しながらも「自分の中で抑えながらコントロール重視でいっていたように見えた。こういう投球もできるんだなと見せてくれたのでよかったと思います」と前向きに捉えた。
球数は80球を目安にしていたといい、次回登板については「明日以降の様子を見てその辺は考えたい」と話した。