【西武】ベルーナドームで天体観測! 星座になった選手たちも登場 6日、7日、20日、21日の試合後に「ドームプラネタリウム」を開催

スポーツ報知

19年に行われたドームプラネタリウムの様子(球団提供)

 西武は開催中の夏の大型シリーズ企画「ライオンズフェスティバルズ2022」を盛り上げるイベントとして、6日、7日のロッテ戦、20日、21日のオリックス戦後にベルーナドームの天井に星空を映し出し、グラウンドや客席から見ることができる「ドームプラネタリウム」を開催する。

 このイベントはリーグ優勝した19年以来3年ぶりの開催で多くのファンから好評を博した。今回は星座が映し出されるだけでなく、オリオン座と中村、ペガスス座と愛斗など各星座の形などの特徴とそっくりな約10人の選手が映し出される。さらに、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏による解説が行われる中、プラネタリウム投影機「GIGANIUM」によって、前回開催時には表現できなかったオーロラや流れ星といった美しい情景も再現される。

 イベントは約20分間で、各日異なる演出が行われ、いろいろな星空を楽しめる。当日の観戦チケットがあれば無料で参加できる。自分の席からはもちろん、試合後のグラウンドに降りて座ったり、本物のプラネタリウムさながらに仰向けに寝そべったりしながら鑑賞することも可能だ。詳細は球団オフィシャルサイトにて掲載中。

 愛斗コメント「普段ベルーナドームの天井に自分の姿が映ることはないので、とても不思議で新鮮な感覚です(笑)。試合はもちろんですが、試合後にもベルーナドームで楽しい夏の思い出を作っていただけたらうれしいです。僕たちも輝く星空に負けないよう“WILDな”戦いをし、白星を皆さまお届けできるように頑張ります!」

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