
ロッテは3日、ロベルト・オスナ投手と小野郁投手、坂本光士郎投手、高部瑛斗外野手、角中勝也外野手、和田康士朗外野手の計6人が新型コロナに感染したことを発表した。
6人は2日に受けたPCR検査で陽性が発覚。オスナ、坂本は前夜の楽天戦(楽天生命)で勝ちパターンとして登板しており、高部は今季開幕から95試合連続出場を継続中。打率2割7部1厘でチームをけん引していた。また2日に特定2022で抹消されていた和田もこの日に陽性判定。和田は発熱の症状があり、他5人は無症状。
後半戦巻き返しを図りたいチームにとって、ダメージは大きくなりそうだ。