【オリックス】奪首へ加速!山本由伸投手ノーノ―以来の敵地で西武戦7連勝狙う

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西武戦で7連勝を狙う山本由伸

 オリックスの山本由伸投手が、先発する2日の西武戦(ベルーナD)で、チームを開幕以来の“再奪首”へ加速させる。1~4位までが1・5ゲーム差と混戦のパ・リーグで現在3位。1ゲーム差と迫る首位・西武との直接対決の初戦を任されたエースは1日、「カード頭の試合は、より重要。チームは後半戦3連勝といい形できている。勢いを持って来られるようなピッチングができれば」と気合十分だ。

 山本は西武戦で昨年から37イニング連続無失点を継続しており、同カード6連勝中。ノーヒットノーランを達成した6月18日以来の登板となり、ベルーナDに関しても「特に意識はしていない。悪いイメージもない」。前半戦では自身初の10勝ターン。オールスターにも選出され、後半戦に向けて「いつもと同じように登板に向けてしっかりと調整していました」と力強い。

 チームでは、6月30日に左大たい前面部筋損傷で抹消されていた伏見が2日から合流予定と明るい材料も。「まずは目の前の相手に一球一球全力で投げていきたい」と山本。開幕からチームを引っ張ってきたエースが、後半戦もけん引する。(玉寄 穂波)

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