【日本ハム】逆転負けで7連勝から一転5連敗

スポーツ報知

4回、険しい表情で試合を見つめる木田優夫代行監督(カメラ・岩崎 龍一)

◆パ・リーグ オリックス4―3日本ハム(21日・京セラドーム)

 日本ハムは逆転負けを喫し、7連勝から一転5連敗。同一カード3連敗は今季6度目となった。

 新庄ビッグボスら16日から計21人が新型コロナウイルス陽性判定を受けている中での一戦。4回まで3安打無得点だったが、5回1死一塁から郡がプロ初アーチとなる1号2ランを放ち、先制点を奪った。

 しかし2―0の6回。先発・ポンセが1死一塁から吉田正に左翼席へ同点2ランを浴びると、その後1死二、三塁のピンチを招いて井口に交代した。直後に紅林の三塁へのゴロを郡が本塁へ悪送球し、2点を献上(記録は野選と失策)。この回4点を奪われる形となった。

 その後8回1死一、三塁から近藤の適時内野安打で1点差に迫ったが、追いつくことはできず。京セラドームでは、昨年から7連敗となった。

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