【西武】山川穂高が8試合ぶり28号 「打った瞬間」の特大同点アーチ

スポーツ報知

2回無死、左中間に28号同点本塁打を放つ山川穂高(カメラ・今西 淳)

◆ロッテ―西武(20日・ZOZOマリン)

 パ・リーグ本塁打部門のトップを走る西武の山川穂高内野手が、2回に同点の28号ソロを放った。

 イニングの先頭で迎えたこの日の第1打席。1ストライクからロッテ・石川の高めに浮いたシンカーを捉えた打球は、左中間席の上段まで達する特大アーチに。10日の楽天戦(楽天生命)以来、8試合ぶりの一発に「打った瞬間いったと思いました。今日は練習のときから感触がよかったので、気持ちよく打席に入りました。まずは追い付くことができてよかった」と、笑顔でどすこいポーズをきめた。

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【西武】山川穂高が8試合ぶり28号 「打った瞬間」の特大同点アーチ