【オリックス】山岡泰輔「調子が悪かった」苦戦も粘投7回1失点で6勝目 防御率リーグトップキープ

スポーツ報知

7回2死、今川優馬の三塁内野安打で一塁クロスプレーに自らセーフの判定をする山岡泰輔(カメラ・岩崎 龍一)

◆パ・リーグ オリックス7-1日本ハム(19日・京セラドーム大阪)

 山岡が前半戦最後の登板を勝利で締めた。開口一番「調子が悪かった」と嘆いたように、7回7安打3四死球と毎回走者を出したが、1失点と粘った。今季最多の112球を投げて6勝目。防御率は1・75でリーグトップをキープした。

 20年は左脇痛、昨季は右肘を痛め(9月に手術)、2年続けて前半戦途中で離脱していた。だが、今季は開幕からローテに入り、山本とWエースとして前半戦のチームを支えた。中嶋監督は疲労を考慮しながら先発投手陣を起用しており、山岡も今季初連敗となった8日のロッテ戦後に登録を抹消された。中10日で6月24日以来の勝利を手にした右腕は「すごく投げやすい環境でローテーションを組んでもらって」と感謝し、「ケガなくここまで来られた。勝ちで終われたのが一番大きい」と胸を張った。

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【オリックス】山岡泰輔「調子が悪かった」苦戦も粘投7回1失点で6勝目 防御率リーグトップキープ